小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

山に近づくとなんで雨が強くなるの?

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

中学生のみんな、山に近づくと雨が強くなるのはなんでかわかる?

それは「湿った空気が山の斜面にぶつかって無理やり押し上げられ、強力な雨雲ができるから」なんだね。

まず、海などから吹いてきた、水分(水蒸気)をたっぷり含んだ温かい風が、高い山にぶつかる。その後に空気は、山の斜面に沿って上空へ向かって一気に駆け上がります。理科で超重要なキーワード「上昇気流(じょうしょうきりゅう)」の発生という。

空気は上空へ行けば行くほど、周りの気圧が下がるため膨張し、温度が下がる。
空気が冷やされると、気体だった水蒸気が限界(飽和水蒸気量)を迎えて水滴に変わり、積乱雲などに変身する。

そして雨が強くなるんだ。

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