こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
今日の休みはネットフリックスで「白い巨塔」を観ました。
唐沢寿明さんの作品は何度も観ていますので、2019年リメイク版の作品を鑑賞しました。
やはり、この作品は何度観ても勉強になります。
財前五郎の傲慢さが招いた医療訴訟問題については、きちんと患者と向き合っていれば訴訟にはつながっていませんでした。
1人の優秀な外科医の人生が終わってしまう悲しい結末となってしまいました。
財前のように地位や権力にしがみつくと人間は良くない方向に進みます。
自分のミスを認めることもできない弱い男になっていくだけです。
だから、財前五郎は若手医師に指摘されても素直に聞き入れなかったのでしょう。
実際の大学病院ではこのような権力争いはありませんが、権力が人を変えてしまうことが分かる社会派のドラマでした。
私世代にはちょうど良いドラマです。
昭和40年代の原作本も現在購読中です。
国語の古典を読んでいるような感覚ですが、大変勉強になります。
