小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

肺の役割

こんにちは。

小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。

小中学生のみんな、肺の役割って知ってる?

前回のブログでも少し紹介した「ガス交換」の役割をしているんだね。

呼吸で空気中から取り込んだ酸素を取り込み、血液中の二酸化炭素を排出する役割だね。

それにより、全身の細胞に必要な酸素を届けることができるから、人間の生命が維持されるんだね。

肺も人間のなくてはならない重要な器官だってことだね。

また、ガス交換では肺胞と呼ばれる小さな袋で、血液中から受け取った二酸化炭素を排出して、空気中から取り込んだ酸素を血液中に取り込む役割をしているんだね。

その肺胞って直径0.1mmの小さな袋が左右で合計5億個程度の数があるんだね。

それだけ多くの肺胞の存在があることにより、表面積が非常に大きくなり、より多くの気体のガス交換ができるんだね。これは定期テストにもよく出るから必ず押さえておこう!

ちなみに肺胞の小さな袋をすべて切って、全部を繋げるとなんと君たちの教室と同じ広さになるんだね。

また、肺胞から取り込んだ酸素は赤血球が捕まえて毛細血管に入り、体全体に運んでくれるんだね。逆に二酸化炭素は毛細血管から気管支を通って外に出ていくんだね。

面白いよね人体って。

中2の子はこの単元を今学習している最中かもしれないけど、この単元も興味を持つことが大事だから、分からないことはどんどん調べてみよう!

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