小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

NHK朝ドラ「風、薫る」から学ぶ当時の小学校

こんにちは。

小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。

小中学生のみんな、NHK朝ドラ「風、薫る」を観ていますか?

歴史が学べて非常に良い作品だよね。

作品の中で描かれていましたが、当時は小学校に行かずに父親が勉強を教えるのが当たり前の時代だったんですね。

明治時代初期は「寺子屋」の延長のような学校が多かったですが、次第に「学制」が発布され、今でいう「小学校」が増えていきました。

実は「私塾」のような存在も江戸時代当時からあったのですね。緒方洪庵の「適塾」や吉田松陰の「松下村塾」です。この2つの私塾には優れた師が多く、志が高い若者が集まったから優れた人材を輩出することができたのですね。

一方、「義務教育」について調べてみると、明治30年ごろに「授業料無償化」が始まり、教科書が出てきたため、就学率が向上していったそうです。

最初は国語と算数を中心とした学びでした。

ちなみに私の祖父は大正最後の年に生まれましたので、まだ国語と算数しか学んでいません。

子どもの頃に漢字の部首について教えてもらったことをふと思い出し、一体、いつ・どこで教わったのかと今では疑問に残ります。

NHK朝ドラもすごく学びになりますよね?

私もこの歳になってやっと好きになれました。

小中学生のみんなも大河ドラマや朝ドラを観て、たくさん勉強していこうね!

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