小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

どうして雨って降るの?

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

天候が悪い日が続きますね。

小中学生のみんな、ところでなんで雨って降るか知ってるかな?

それは雲が含み切れなかった水分が落ちてきているんだね。

でも中学生のみんな、ここで「じゃあ、なんで雲は水分を含み切れなくなっちゃうの?」って疑問に思わないかな?

ここに、中学理科でめちゃくちゃ重要なキーワードが2つ隠れているんだ。

① 上昇気流(じょうしょうきりゅう)

海や地面から蒸発した、水分(水蒸気)をたっぷり含んだ温かい空気は、軽くなって上空へ駆け上がっていくんだ。これが上昇気流。
(個別指導ERの過去の解説でも話した、山の斜面にぶつかって無理やり押し上げられるパターンもあるよね!)

② 飽和水蒸気量(ほうわすいじょうきりょう)

空気は上空へ行けば行くほど、周りの気圧が下がるから膨張して、温度がどんどん下がっていくんだ。
ここで出てくるのが、定期テストや高校入試で超頻出の「飽和水蒸気量」!
空気は温度が下がると、含みきれる水蒸気の限界の量(飽和水蒸気量)が小さくなってしまう性質があるんだね。

つまり、

  1. 上空で空気が冷やされる
  2. 水蒸気の限界(飽和水蒸気量)を迎える
  3. あふれた気体の水蒸気が、目に見える水滴(雲)に変わる
  4. その水滴が大きくなって、支えきれずに落ちてくる = 雨 ☔️

という仕組みなんだ!

面白いよね。根本から理解する理科って!

さあ、君たちも理科のスペシャリストになろう!


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