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太平洋の海水温度が27℃

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

太平洋の海水温度が27℃だそうです。

気象予報士によると9月が一番海水温度が上昇しやすいそうです。

水は「温まりにくく冷えにくい」という性質がありますので、遅れて海水温度が上昇していくのですね。

実はこの性質が、あの「自然現象」を引き起こすんです!

この「水が遅れて温まる性質」は、皆さんがよく知るあの現象にも大きく関係しています。

  1. 9月に強い台風が多い理由
    台風は「温かい海から蒸発する水蒸気」をエネルギーにして発達します。9月は海水温が一番高いため、台風が超強力に発達して日本に近づきやすくなるのです。
  2. 定期テストによく出る「海風・陸風」
    昼は「温まりやすい陸」が先に熱くなり、夜は「冷めにくい海」の方が温かくなります。この温度差によって空気の対流が起こり、昼と夜で風の吹く向きが変わります。中2や中3の地学(天気)のテストで本当によく狙われる重要ポイントです!

教科書に載っている言葉をただ暗記するだけでは、理科はつまらなく感じてしまうかもしれません。でも、こうして「今のニュース」や「身近な天気」と結びつくと、「なるほど、だから塾で習ったあの知識が必要なんだ!」と納得できますよね。

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