小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

夏は冷蔵庫から出した飲み物に大量の水滴が付着するのはなぜ?

こんにちは。

小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。

中学生のみんな、夏は冷蔵庫から出したペットボトルに大量の水滴が付くかわかるかな?

それは冷蔵庫の温度と室温に差があるから。また、湿度が高いからなんだね。

冷蔵庫で冷やされた飲み物によってまわりの空気が冷やされ、飽和水蒸気量を下回るから、大量の水蒸気が水滴になって付着するんだね。

水蒸気から水滴に変わる変化は気体(水蒸気)から液体(水)に変わる水の状態変化だね。「凝縮」なんて理科で習うよね。水が氷になる「凝固」、氷が水になる「融解」、水が水蒸気になる「蒸発」とセットで覚えておこう。

また、空気1㎥あたりに含まれる水蒸気は空気が冷やされて温度が下がると、大量の水滴になって現れるんだね。水滴が付き始める温度のことを「露点」といったね。しっかり覚えておこうね。

この内容は中1中2で学習するね。

中3受験生は入試にも出る内容なので、しっかり頭の中に入れておこう!

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