こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
今日はなんだか湿度が高くムシムシした天気ですね。
私は明日は伊豆へ出張なので、箱根の山を越えるのが怖いです。霧がヤバそう。
全然雨が降っていませんが、まだ梅雨前線の残骸が本州付近に残っているそうですね。
なぜ雨が降っていないのにムシムシするかについて見ていきます。
気温が高くなると、空気の中に存在できる水蒸気の限界量(飽和水蒸気量)がガツンと増えます。目に見えない水分が空気中に限界まで溜まっているため、ムシムシします。
雨が降るには空気が上へ昇る「上昇気流」が必要です。しかし今は、夏の太平洋高気圧が上からグッと空気を押し込んでいるため、湿気が地表付近に閉じ込められて雲になれません。
また、空気が水分で満タンなので、体から出た汗が乾きません。汗が蒸発するときに体の熱を奪ってくれる「気化熱」が働かず、熱が体の中にこもって不快に感じます。
早ければ明日に関東甲信越地方で梅雨明けとなるそうです。
気象予報士の方によると、梅雨が明けたらもう真夏と考えて良いそうです。
今年の夏は危険な暑さになる予想で、外での部活動を頑張る生徒は水分補給を忘れずにね。

