こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
東日本大震災はなぜ起こったの?
先日、小学5年生の少年から聞かれたことです。
小学生の子たちは生まれる前の話なので、分からないと思うけど、簡単に言ったら日本の大陸の近くの海のプレートが日本列島に潜り込んでそのはずみであの大地震が起こってしまったんだね。
日本列島が乗る陸のプレート(北米プレート)の下に海のプレート(太平洋プレート)が毎年数センチずつ沈み込んできます。それにより地層の断層が発生し、地震が起こってしまいます。
下敷きを内側へ曲げていくと途中で勢いよく元に戻るよね。あの現象が地球のスケールで起きた東日本大震災なんだ。
「今度、地震が来たらどうしよう」と不安に思う子も多いと思う。
でも、今の建物は耐震工事がしっかりできているから、大きな地震が来ても簡単には倒れない。ただ、もしも地震が起こった時は落下物には気を付けるように安全な場所に避難しよう。例えば頑丈なテーブルの下とかにね。
また、テーブルが動かないようにしっかり手で掴んでおこう。火事や津波が発生した時は避難指示に従って冷静に非難するように。

