小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

明日は台風北上に伴い、頭痛に注意が必要です。

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

明日は台風北上に伴い、頭痛に注意が必要です。

中3受験生のみんなは、内申点を左右する超重要な定期テストの直前です!
無理をして夜更かしをせず、しっかり睡眠をとること。そして、耳を軽く引っ張ってぐるぐる回す「耳ストレッチ」をして、内耳の血行を良くして頭痛を予防しましょう。体調第一でラストスパートをかけてしっかりね。

ところで……
「なんで気圧が下がると頭痛がするの?」
「そもそも低気圧ってなんだっけ?」

と思ったそこのあなた!
実はこれ、まさに今回の理科の定期テスト範囲(あるいは入試頻出)の「天気の変化」そのものなんです!自分の体調の変化と結びつけて、この機会に絶対に落とせない重要ポイントを復習しておこう!

🌪️ テスト直前!「天気の変化」超重要チェック

  • 低気圧の風の吹き方
    • 低気圧(台風)は、まわりから「反時計回り」に「中心に向かって」風が吹き込みます。
    • 高気圧は「時計回り」に「外側へ」吹き出します。図の選択問題で絶対に間違えないように!
  • 上昇気流と雲の発生(頭痛の原因!)
    • 低気圧の中心付近では、空気が上に昇る「上昇気流」が発生しています。
    • 空気が上にいくと、膨張して温度が下がり、「露点」に達することで水滴(雲)になり、雨を降らせます。
    • この「まわりの空気が薄くなって気圧が下がる(上昇気流)」状態が、みんなの耳の奥を圧迫して頭痛を引き起こしている正体です!
  • 前線の特徴(記述対策)
    • 寒冷前線:寒気が暖気を急激に押し上げる ➔ 積乱雲ができる ➔ 狭い範囲に激しい雨 ➔ 通過後は気温が下がり、風向が北寄りに変わる。
    • 温暖前線:暖気が寒気の上に這い上がる ➔ 乱層雲ができる ➔ 広い範囲に穏やかな雨 ➔ 通過後は気温が上がる。
    • 「通過前後の天気の変化」は記述問題の超定番です!

今みんなが感じている体調の変化は、理科の教科書に載っている現象そのものです。
体調を万全に整えて、この定期テストを全力で乗り越えよう!

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