こんにちは。
小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。
さあ、中学生のみんな!
国語の古典では、11月の旧暦を「霜月」と呼ぶのは習ったかな?
文字通り「霜(しも)が降りる月」という意味です。 11月に入ると急に朝晩の冷え込みが厳しくなり、冬の訪れを感じるようになりますよね。
実は、この「月の異名(和風月名)」は、国語の古典の授業で習うだけでなく、定期テストや高校入試にもめちゃくちゃよく出題される重要ポイントなんです!
特にテストに出やすい「おさえるべきトップ6」をまとめたので、今ここで一緒に覚えてしまいましょう!
- 1月:睦月(むつき) ── お正月に親戚が集まって、仲睦まじく過ごす月
- 3月:弥生(やよい) ── 草木がいよいよ(弥)、生い茂る(生)月
- 5月:皐月(さつき) ── 田植えをする月(さつきの「さ」は田の神様という意味も!)
- 10月:神無月(かんなづき) ── 全国の神様が出雲大社に集まるため、地元の神が無くなる月
- 11月:霜月(しもつき) ── 霜が降りるほど寒くなる月(今月!)
- 12月:師走(しわす) ── 普段は落ち着いているお坊さん(師)も走り回るほど忙しい月
古典の暗記問題は、「知っていれば確実に点数が取れるボーナス問題」です。漢字のミス(特に「弥生」や「神無月」)で点数を落とすともったいないので、今のうちにしっかり書けるようにしておいてね!

