小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

雨の日の運転はライトが眩しい

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

雨の日の夜の運転って窓に付着した雨粒が車のライトに反射してすごく眩しく見えますよね。

中学1年生の理科の教科書を開くと、光が鏡に跳ね返る「反射の法則」や、水やガラスに入るときに折れ曲がる「屈折」の図が綺麗に描かれています。

でも、教科書の白黒の図を見て「ふーん、そうなんだ」で終わらせてしまうのは、すごくもったいないですよね。

実は、皆さんが雨の日に車に乗っているとき、フロントガラスの上では教科書の実験室以上の規模で「光の屈折と乱反射」のフルコースが起きています。

対向車のライトから出た光が、丸い雨粒(水滴)に入る瞬間にグニャリと「屈折」し、さらにその水滴の丸みに沿ってあらゆる方向へバラバラに「乱反射」する。本来なら運転席には届かないはずの光までが、雨粒レンズのせいでドライバーの目に一斉に飛び込んでくるから、あんなに眩しく見えるのです。

塾で「乱反射」という言葉を習ったとき、多くの生徒は「映画館のスクリーンが見やすい理由」として覚えます。でも、身近な「雨の日の夜の運転が見にくい理由」も、全く同じ仕組みです。

個別指導ERでは、ただ公式や用語を暗記するだけでなく、「なぜそうなるのか?」を目の前の日常と結びつけて学べる指導を大切にしています。

学校の帰り道、街灯の光が水たまりや傘の雨粒に反射しているのを見たら、ぜひ「あ、今まさに光が乱反射してるな」と思い出してみてください。教科書の中だけの知識が、一気に生きた知識に変わるはずです。

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