こんにちは。
小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。
先日、金曜ロードショーで初めて「タイタニック」を鑑賞しました。
こんなに大ヒット作ですが、31年生きてきて恥ずかしながら、初めて鑑賞しました。
亡き恩師も大好きな映画で、ずっとこの機会が来るのを楽しみにしておりました。
恩師がおっしゃっていたシーンは高齢者たちが「私たちはもう先が長くないから先に若い方を助けてくれ」というシーンです。
このシーンでも高齢者の方々には利他の精神があったわけです。
勉強というのもそもそも自分だけが救われる利己的なものとして思われがちですが、勉強を通じて誰かを救うこともできる利他の精神がないと真のエリートは生まれません。
恩師が私に伝えたかったことがこの映画を通して、初めて知ることになりました。
タイタニックの感想を恩師と話したかったです。
また、恩師は実は55歳の時に初めてタイタニックのような豪華客船で世界旅行の旅を実現されました。
子どもの頃に横浜寄港のニュースを見たことがきっかけで、世界旅行がずっと夢だったそうです。
世界旅行に来られたていた方とは、戦後どんな仕事をされてきたのかについて話をされたそうです。
その方々、みなさんに共通していたのが最高に人生を楽しまれていて、大きな夢を持たれていたということです。
いつの時代も若者が夢を持つことは大切です。
夢を叶えたときに新たな発見や学びが必ずあります。

