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ポカリスエットは電解質?

こんにちは。

小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。

中学生のみんな、ポカリスエットは電解質か非電解質か知ってるかな?

答えは電解質です!

水に溶かしたときに電気を通す物質。つまり、ポカリスエットに電流を流すと豆電球がつくんだね。

ポカリスエットの成分表を見ると、塩化ナトリウムと塩化カリウムが含まれています。

これらが水に溶けて陽イオンと陰イオンに分かれるんだね。

NaCl(塩化ナトリウム)→Na⁺(ナトリウムイオン)+Cl⁻(塩化物イオン)

KCl(塩化カリウム)→K⁺(カリウムイオン)+Cl⁻(塩化物イオン)

ポカリスエットには「人間の体液に近い水」なんて書かれているよね。

私たちの血液や汗も電解質なんだね。だから、汗をかいた時はナトリウムが体外へ出ていくから、ポカリを飲むとナトリウムが摂取できて良いんだね。

実は私、大学4年生の頃、ポカリスエットにはまってたんだね。夜に塾で授業をする時は毎日ポカリを飲んでました。お陰で体重5㎏増えました(笑)なんなら当時、ラーメン大盛りにチャーハンとか食べてたからね。

ポカリにはエネルギーになる「砂糖(果糖ブドウ糖液)」も大量に入ってるんだよ。この砂糖は水に溶けても電解質にならない「非電解質」の物質なんだね。だから脂肪となって太ってしまったんだね。

当時の小学生から「先生、そんなのばっか飲んでたら太るよ!」と言われてましたが、なぜかやめられませんでしたね。その時、素直に聞いていれば30歳過ぎてから後悔することなかったのに。当時、注意してくれた子の方が正しいんだね。

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