こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
最近の小学校では「給食を残さず食べる」という指導が減ってきているようです。
無理して食べるよりかは「食べれる分だけ食べさせる」という指導に変わってきているようです。
私が通っていた小学校では厳しい先生が担任になると、「給食は残さず食べなさい。」「給食に余りを出してはいけません。全員に配りなさい。」といった指導でした。
私は小柄な体系だったので、この指導はかなりきつかったです。
食べられなかったら当然昼休みはなく、全員の前で見せしめのように食べられないことを叱責されたのを今でも覚えています。
今から21年前の話ですが、当時の親世代は昭和の更に厳しい教育を受けてきた世代なので、特に体罰問題としてクレームが来ることはありませんでした。むしろその先生以外が緩かったので、そっちの方を問題視していました。
もちろん私の担任はもう定年を迎えて教師はやっていないと思いますが、21年前でもこの指導が通っていたことを考えると時代は大きく変わってしまったと感じます。
私よりも上の世代の方からすると私が受けてきた教育は生ぬるいものですが、21年前の担任から受けた指導だけは生ぬるいものではなかったと今でも自信を持って言えます(笑)
