小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

外との気温差で窓にくもりができるのはなんで?

こんにちは。

小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。

今日もちょっとした日常の不思議な話をしていきます。

中3受験生のみんな、寒い冬って窓に水滴が付くよね。それってなんでかわかる?

実はもう君たちが学んでいる理科の学習の中に答えが隠されているんだよね。

みんなは寒い冬って暖房入れるよね?

その暖房で室内の水蒸気が冷却されて水の粒となって窓に付着するんだよね。

これを「結露」ともいうよね。

また、室内の暖かい空気が外の気温によって冷やされたら水蒸気が水滴となって出てくるから、水の状態変化ともいえるね。

これは空気が露点に達した状態と同じだね。

画像の写真のように水蒸気がグーンと冷やされて水滴となって現れる現象。

つまり、外との気温差が高ければ高いほど、室内の湿度が高いほど窓がくもりやすくなるってことなんだね。

入試にはなかなか出てこない内容だけど、日常の不思議って君たちが理科で学んできたことで解決できることも多いんだね。

面白いよね?理科って!

さあ、君たちも楽しく理科を学んでいこう!

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