こんにちは。
小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。
今日は私の大学時代の話をしたいと思います。
大学2年の時、私は明治大学の講師の方に知り合いがいた関係で、とある大学の助手をすることができました。
助手といっても大したことではありません。
真面目に頑張っている学生の記録をしたり、出席カードを配ったりする誰にでもできる仕事です。
1学年下の後輩の授業の助手をすることもあり、優しいお兄さんのように学生たちは接してくれました。
その中で、人と接する仕事のやりがいを感じ始めていたのかもしれません。まさか、後に塾講師のアルバイトをすることになるとは思いませんでした。
1学年下の後輩たちが単位を取れるようにアドバイスをしたり、担当教授に「なんとかあの子を合格にしてもらえませんか」と頭を下げに行くこともありました。
大学に入ってから人に頼られることがあまりなかったので、後輩のために走り続けることが生きがいとなっていたのかもしれません。
体つきの良い野球部からは「もっと飯食って体鍛えなきゃだめだよ~」なんてからかわれることもありました。自称ドラフト1位候補でしたが、あんなでかい口叩いてプロ野球の道に進みませんでした。
時にはモデルをやっている女の子から「出席カードもっとちょうだいよ」とせがまれることもありました。まだ若かった私は少しドキドキしてしまいましたが、そこはグッと堪えてルール通りにしか渡しませんでした(笑)きっと彼女は同級生の代返をしてあげてたんでしょうね。
※9年から12年前の話になりますので、今では出席カードが存在しない大学が多いです。学生自身のスマホやそれに代わる独自のカードリーダーを使って出席登録を行うケースがほとんどです。
大学2年の春休みに学習塾の仕事に応募し採用された後、お世話になった明治大学の講師の方に挨拶に行きました。
私が塾講師をすることを心から喜んでくれ、またなんと先生も昔、伊勢原市で塾経営をされていたそうで、すごく縁を感じました。
大学助手での経験は今でも絶対に生きています。
最近は大学時代のことを思い出す機会が増えましたが、やはり戻りたいですね。

