小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

指一本の便利さが凶器に変わるとき 新名神の事故から考える「スマホとの付き合い方」

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

今年3月、新名神高速道路でスマホのながら運転事故に巻き込まれ、一家5人の家族の命が失われる胸が締め付けられる悲しい事故が起こりました。

報道によると、運転をしていた55歳の加害者は、運転中に動画を観たり、スクリーンショットを撮るなどの作業をしていたそうです。かなり長い時間、画面を凝視しながら運転していたと考えられます

こんな事故は決して発生してはいけません。

スマホ依存がもたらした悲劇だと考えております。

大人でもこんなに夢中になってしまうスマートフォンです。確かに人間は気になることをすぐに調べたい生き物ですが、本当に今すぐにその作業が必要なのかを自分にも問いかけなければなりません。

指一本で操作できる便利なアイテムですが、使い方を間違えると人の人生を台無しにしてしまう凶器となります。

便利な道具に使われるのではなく、正しくコントロールする強い意志を持つこと。
個別指導ERでは、勉強だけでなく、これからの社会を生きる子どもたちが「物事の優先順位」や「命の重み」を正しく判断できる人間に育ってほしいと願っています。

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