こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
この時期になると生徒は海の話で盛り上がります。
最近は気温上昇に伴い、海風が強くなり、波も大きくなってきています。
中高生のみんなは気を付けて海遊びをしようね。
さて、みんな!
もし万が一海で溺れてしまったとき、どうすれば良いか知ってるかな?
近くに浮き輪などがない時は海上で仰向けになってみよう。
仰向けになるとヒトの身体に向かって大きな浮力がはたらくんだよね。
そして息を大きく吸い込んで肺に空気を送り込もう。
それにより、体積が大きくなり、より大きな浮力を得られるんだね。
また、スニーカーなどの靴は空気が含まれているから浮き具の代わりになる。慌てて脱がずにそのまま履いて待つように。
あと、人間の体は脂肪が多いので、骨や筋肉が少ない人ほど浮きやすい傾向にある。力を抜いて水に身を任せるようにしよう。
大きな声を出すと肺の空気が抜けて沈んでしまうから、静かに浮いたまま待つようにしよう。

