こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
小中学生のみんな、江戸時代に活躍した医者のことは知ってるかな?
当時は今のような「国家試験」や「医師免許」は存在しなかったので、独学で医学を学んだ者がいわゆる「医者」を名乗ってたんだね。
1774年に杉田玄白や前野良沢らがオランダの解剖書を解読して「解体新書」を出版したんだね。これが西洋医学の始まりだね。
そして、江戸時代後期には緒方洪庵が「適塾」という医学を学ぶ青年が通う私塾を作り、優れた医学者を多数輩出することができました。
1874年(明治7年)に医師免許を取得しなければ医師になれない制度が確立しました。
その後、野口英世や北里柴三郎などの世界的医学者が誕生して、今も日本は医療先進国として歩み続けているんだね。
今、君たちは当たり前のように病院へ行けるのも歴史的偉人の功績のお陰なんだね。
歴史も学んでいくと面白いよね。
