こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
今、世間でも話題となっている病院の「赤字」問題ですが、イラン情勢の問題もあり、更に厳しい病院経営になっています。
点滴のチューブや医療用手袋の発注が追い付いていない病院も多く、厚生労働省も対応に追われています。
さて、先月まで放送されていました「ヤンドク!」でも医師が病院経営を考えるシーンが描かれていました。
医師が経営のことを考えながら患者を救わなければいけないほど、実際の病院経営も苦しいことがわかります。
学習塾業界も今年の倒産社数が過去最多を更新しました。
当たり前のように塾へ通う時代ではなくなり、10年前のように黙っていても生徒がやってくる時代はもう終わりました。
それに伴い、無理なキャンペーンや生徒勧誘で塾生を増やしている大手塾も実際は多いです。
そんな経営はいつか限界が来ます。
・病院は医師が患者を救うことだけを考えられる経営状態にしていく。
・塾は先生が生徒を教えることだけに専念できる経営状態にしていく。
これができる時代にしていくことが正義です。
病院が患者を救うために臨機応変に医療資材を発注できるようにしていくことや、塾に行きたくても行けない子への支援や経営が苦しい塾への支援を行っていくためには国の力が必要です。
必要とされている学習塾も病院も多くあります。
少しでも早く医療現場も教育現場も笑顔が戻る日が来ることを祈念してます。
