こんにちは。
小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。
突然ですが、皆さんは最近「小惑星が地球のすぐ近くを通過した」というニュースを耳にしましたか?
その距離、なんと地球から約125万km!
「125万キロって、めちゃくちゃ遠いじゃん!」と思うかもしれません。
確かに、地球を約31周もできる気の遠くなるような距離です。
でも、広大な宇宙のスケールから見ると、これは本当に「目と鼻の先」をかすめていったようなものなんです。(ちなみに、地球と月の距離の約3倍くらいの近さです!)
今回の小惑星は地球への被害は全くありませんでしたが、こういったニュースを聞くと、改めて「宇宙って常に動き続けているんだな」とワクワクしてきませんか?
私たちが暮らす地球も、夜空に浮かぶ星や小惑星も、みんなものすごいスピードで宇宙を動き回っています。
中学校の理科では「天体」の動きを勉強しますが、教科書の文字や図を見るだけだと「なんだか難しそう…」と感じてしまう人も多いかもしれません。
でも、今まさに宇宙で起きているリアルなニュースと結びつけてみると、一気にイメージが湧いておもしろくなりますよ!

