小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

今と昔の運動会の違い

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

先週末は小田原市の多くの小学校で運動会が行われました。

昔と随分変わってしまったと感じる方も多いと思います。

最近の運動会は、

  • 午前中だけでパッと終わる
  • 徒競走で順位をつけない
  • 危険を伴う組体操の廃止
    など、私たちが子どもの頃の「朝から夕方まで大騒ぎする一大イベント」から、非常にコンパクトで安全なカタチへと変化しています。

熱中症対策や、先生方の働き方改革、そして多様性への配慮など、時代の変化に合わせた素晴らしいアップデートだと感じます。

では、「これからの運動会」は、さらにどう変わっていくのでしょうか?
学習塾としての視点も交えながら、少し未来を予想してみました。

1. 「勝敗」よりも「プロセスと体験」の重視へ

足の速さだけで順位を決めるのではなく、「クラスでどう協力して作戦を立てたか」というプロセスを評価する種目が増えていくと考えられます。運動が苦手な子でも、表現ダンスや新しいカタチの競技で主役になれるチャンスが増えるのは、教育的にもとても素敵なことです。

2. デジタル化と「どこからでも応援できる」環境

共働きのご家庭や、遠方にお住まいの祖父母の皆さまのために、当日の様子をオンラインで生配信・録画配信する学校はさらに増えていくでしょう。「現地に行けなくても、子どもの頑張りを見守れる」のが当たり前の時代になりそうです。

3. 体力を残して、次の目標(勉強)へ!

実は、運動会が「午前中解散」になったことで、学習塾としては一つの変化を感じています。
それは、「子どもたちが過度に疲れ果てていない」ということです。

昔であれば、運動会の次の日は疲労困憊で勉強どころではない…という子も多かったのですが、今のコンパクトな運動会は、子どもたちの体力を奪いすぎません。全力を出し切った達成感をそのままに、すっきりと次の目標(秋の定期テストや、日々の学習)へと頭を切り替えやすくなっているのです。

カタチは変わっても、「目標に向かって努力し、本番を終えて達成感を得る」という子どもたちの心の成長は、昔も今も全く変わりません。

運動会で培ったその集中力とエネルギーを、今度はぜひ「勉強の秋」にも活かしてほしいと思います!

個別指導ERでは、行事も勉強も、どちらも全力で頑張る地域の子どもたちをこれからも応援していきます。
「運動会、こんなことがあったよ!」という生徒の皆さんの報告を楽しみに待っていますね!

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