小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

血糖値の求め方

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

みなさんは血糖値を気にされていますか?

私はめちゃくちゃ気にしています。

こんな塾の名前ですが、実は大の病院嫌いで検査嫌いなんですね。

どうすれば病院のお世話にならなくて済むかをずっと考えています。

さてみなさん、血糖値って実際には何の数値かご存知でしょうか。

血液中に溶けている糖分の量なんですね。

実は中学1年生の理科で習う「溶液の濃度」と、考え方がまったく同じなんです!

理科の授業では「質量パーセント濃度」というものを習いますよね。
「溶質(溶けているもの)÷ 溶液(全体)× 100」で求めるアレです。

血糖値も、基本の本質は同じ。
「血液という水溶液の中に、どれだけの糖分が溶けているか」を表しています。

ただ、実際の医療現場では「%(パーセント)」ではなく、「mg/dL(ミリグラム・パー・デシリットル)」という単位が使われています。

これは「血液1デシリットル(100ml)の中に、糖分が何ミリグラム溶けているか」という意味です。小学校の算数で習った「デシリットル」や、理科で使う「ミリグラム」が、大人の健康診断で大活躍しているんですね。

ちなみに、健康的な人の空腹時血糖値はだいたい「100 mg/dL」くらいなのですが、これを中学理科の「質量パーセント濃度」に無理やり計算し直してみると……

なんと、約0.1%になります!

プールやお風呂の水分量から見たら、ほんの数滴レベルのわずかな量です。人間の体は、この「たった0.1%」のバランスを24時間体制で絶妙にコントロールしているんですから、生物の神秘ですよね。

学校の勉強をしていると、「こんなの大人になっていつ使うの?」と思う瞬間があるかもしれません。
でも、大人たちが毎日気にしている「健康」の裏側には、実は中学理科や算数の知識がぎっしり詰まっています。

個別指導ERでは、ただ公式を暗記するだけでなく、「おもしろい!」「身近なところに繋がっているんだ!」と思えるような授業を心がけています。

今日も鴨宮中・国府津中のみんなと一緒に、楽しく学んでいきたいと思います!

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