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太陽が出ていなくても14時が一番暑い理由

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

太陽が出ている日は14時が一番気温が上がりますよね。

それは太陽が最も高い時間が12時のため、地表が熱せられて空気が温まるのに2時間かかるからなんですね。

では、今日みたいに太陽が出ていなくても14時が一番暑くなる理由について説明してみます。

雲の上ではいつも通り太陽がカンカンに照っています。
雲に遮られているように見えますが、太陽のエネルギーは雲を突き抜けて、ちゃんと地面に届いているのです。(曇りの日でも日焼けするのはこのためです!)

晴れの日よりも届くエネルギーの量は少なくなりますが、
「12時にエネルギーが最大になり、2時間かけて14時に気温のピークがくる」という仕組みは全く同じ。

だから、曇りの日でも雨の日でも、14時頃が一番気温が高くなります。

✍️ テストに出る!「晴れの日」と「曇りの日」のグラフの違い

定期テストで高得点を狙うなら、ここからが本番です!
テストでは、晴れの日と曇りの日の「気温の変化のグラフ」を見分ける問題がよく出ます。

  • 晴れの日:昼と夜の温度差が大きい(グラフの波が激しい)
  • 曇りの日:昼と夜の温度差が小さい(グラフの波がなだらか)

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