こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
今日、AppleWatchで天体の軌道について研究をしていました。
中学生に理科を教える人間として気になることが出てきました。
それは、日本が真夜中を迎える時、太陽は北北西ぐらいの位置にあるように見える点です。
確かに中学で学ぶ原理でいけば北北西の位置にあるように見えるのですが、実際は真夜中に太陽が見えるはずがありませんね。
実際、太陽は真夜中、地球の裏側に存在します。これを地球から見て「真北」の位置にあるというんですね。
「リブート」の真北監察官じゃないですからね(笑)
では、なぜ地球の裏側に太陽があると真夜中に太陽が見れないのか。
それは、地球は岩石でできた透明な球体ではないので、太陽の光を通さないのです。
自分が立っているまっすぐな地平線をイメージすると、真夜中は太陽の高度がその地平線よりしたでマイナスの状態になるため見えなくなるんですね。
自分の後ろの物が見えないのと同じことですね。
ここまでのことは中学理科では出てこないので、大人の学習になったかもしれません。
でも、理科っておもしろいですよね。
最近、私も父親から地球の自転について聞かれることが増えました。
詰込み世代なので、当時はもっと詳しく厳しく学んでいたそうですね。

