こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
先日、とある新中1がボールペンを煙草に見立てた遊びをしていて、私も小学5年生の頃に紙で煙草を作って遊んでいたのを思い出しました。
実はまた、タバコ関連で思い出したことがあります。
2006年当時、小学5年生の頃に私はとある学習塾へ通っていました。
職員室に入ると当時は普通に先生が煙草を吸っていました。
今では考えられないですね(笑)
そこで、いつも温厚な先生がタバコを吸っているのを目撃してしまいました。
「先生、タバコ吸ってるの?」と聞くと「違う!チョコレート!」と返ってきました。
チョコレートの煙草から煙が出ることなんてないのに、下手な嘘をつくんだと思いました。
この噂は一瞬で広がり、塾内で話題になりました。
当時の子どもは先生が煙草を吸うだけで面白がってしまうんですね。
今でこそ、ドラマや映画で煙草を吸うシーンがなくなりました。
タバコは有害だということを学校でも教わるのでね。
でも、大学生の時に情報の先生から「タバコと肺がんは関係ない」という話を聞いたことがあります。
当時、新潟県が肺がん患者数が全国で1番多かったそうですが、なんと新潟県は喫煙者数が1番少ない都道府県だったのですね。
「だから、タバコと肺がんは関係ないんだよ。」と教えてくれましたが、私は一度も煙草を吸ったことがありません。
まだ当時は殆どの大学生が煙草を吸っていましたので、副流煙はすごい受けましたが(笑)
改めて言います!小中学生のみんな、タバコはだめだよ。
一度でも吸うとやめられなくなるからね。
