小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

天気が周期的に変わりやすい

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

秋の天気は周期的に変わりやすいですよね。

中学生のみんな!

実はこれ、中学2年生の理科で習う「気象」の単元そのものなんだね。
定期テストや高校入試にもよく出る大切なポイントなので、今回はこの「秋の天気」を理科の視点から解説します。

💡 秋の天気が周期的に変わる「3つのキーワード」

なぜ秋の天気は移り変わりが激しいのか?理由は次の3つ!

  1. 移動性高気圧
    夏に日本を覆っていた「太平洋高気圧」が弱まると、中国大陸からいくつかの小さな高気圧が日本に向かってやってくる。これが「移動性高気圧」です。これが日本の上空にくると、カラッとした心地よい秋晴れになる。
  2. 偏西風(へんせいふう)
    日本の上空には、一年中西から東へと吹いている強い風「偏西風」があります。移動性高気圧は、この偏西風に乗って西から東へと次々に移動していく。
  3. 低気圧と前線
    高気圧の後ろには、必ず「低気圧」や「前線(温暖前線・寒冷前線)」がセットで控えています。そのため、高気圧(晴れ)⇒ 低気圧(雨)⇒ 高気圧(晴れ)というサイクルが、約3〜4日周期で繰り返される。

「日本の天気は西から変わる」と言われるのも、すべてこの偏西風の影響なんだね。

天気も理科の知識が加わると面白くなってくるよね。

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