小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

食べ物の消化器官の中にいる滞在時間は

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

食物が消化器官に滞在する時間をご存知ですか?

胃は2時間~4時間

小腸は4時間から6時間

大腸は24時間~72時間

こんなにかかるんですね。

もちろん人により個人差はありますが、夜遅くに食べると翌朝に体重が増える理由がわかりますね。

中学生のみんなは理科で学習する内容もここでおさらいしておこう!

胃での滞在(2〜4時間):主にタンパク質がペプシンなどの消化酵素によって分解される。
小腸での滞在(4〜6時間):柔毛(じゅうもう)という無数の突起から、栄養分が効率よく吸収される。
大腸での滞在(24〜72時間):主に水分が吸収され、便が形成される。

入試で狙われやすいポイントだからしっかり押さえておこうね!

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