こんにちは。
小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。
高市総理が本日、アメリカに到着され、日本時間の明日午前で日米首脳会談が行われる見通しです。
今回のニュースに関連して、教科書で必ず習う(あるいはこれから習う)大切な言葉を紹介します。
① 日米安全保障条約(日米安保)
日本とアメリカの間で結ばれている、安全保障(国のまもり)に関する条約です。今回の会談でも、東アジアの平和や、日米同盟の「抑止力(争いを防ぐ力)」をどう高めるかが話し合われます。
② 経済安全保障(サプライチェーン)
最近の入試トレンドでもあるキーワードです。単に武器を持つことだけでなく、「半導体」や「エネルギー」など、生活や産業に欠かせない重要な物資を国同士で協力してしっかり確保しようという取り組みです。
③ 国連総会(国際連合)
今回、首脳会談が行われる舞台はアメリカのニューヨークです。高市総理はここで開催されている国連総会に出席し、一般討論演説も行う予定です。
「国際連合の本部はどこにあるか?(答:ニューヨーク)」は、地理や公民の基本問題としてよく出ますよね!
🎯 なぜ今、この会談が「超重要」なのか?
今回の会談は、今週24日に行われる予定の「米中首脳会談(アメリカと中国の話し合い)」の直前に行われるという点でも、世界中から注目されています。
アメリカ側にとっても、中国との話し合いを前に、一番の同盟国である日本とあらかじめ意見をすり合わせておきたいという狙いがあるようです。
国際政治がダイナミックに動いている様子が、まさに今、リアルタイムで展開されています。
総理は日本のためにシルバーウィーク返上で日本のために頑張っています!
小中学生のみんなも平和な日本に感謝して、勉強を頑張ろう!

