小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

長針と短針の動き

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

ただいまの時刻は午前7時25分です。

中学生のみんな、短針と長針がつくる角度は何度かわかるかな?少し難しいけど、一緒に考えてみよう!

まずは短針は午前0時から午前7時25分までに何度動いたか計算してみよう。

短針も分刻みで動いていくのがポイントだね。

60分で短針は30°ずつ動いていく。(1時間30°×12時間=360°より)

午前0時から午前7時25分までの時間を分に直すと、60分×7時間+25分=445分になるね。

だから、午前0時から午前7時25分までに短針が何度動くかはこのような計算になる。

60分:30°=445分:x°

x=222.5°

長針は1分間に6°ずつ動くね。(60分間で360°動くから)

よって、長針は7時25分の時点で12時の位置から、25分×6=150°になってるね。

さあ、それでは7時25分がつくる長針と短針の角度を求めてみようか。

222.5°ー150°=72.5°(答え:72.5°

なかなか難しい問題だけど、中学受験や都道府県によっては公立高校入試問題で出題されることもあるから、しっかり押さえておこうね。

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