こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
最近の大学は学生のスマホで入退室を行うそうですが、入退室の連絡が親御様にも届くそうです。
「大学って大人が通う場所なのに過保護過ぎないかな?」と思いませんか。
私もそう思います。
私が大学生の頃はスマホもそこまで発展していなかったので、出欠カードを配って名前を書いて授業の最後に提出していました。
もちろん、代返が簡単にできてしまい、よく学生が授業をサボってました(笑)
まあ、スマホで管理されてしまうと容易に代返なんてできませんよね。
ただ、成績表は実家に届くようになっていました。
塾の仕事に没頭しすぎて半分以上の単位を落としてしまった時は本当に卒業できないかと思いましたね(笑)
当時、スペイン語の教授から聞いた話によると、昔、とある大学で4年間の単位を全て落とした学生がいたそうです。
その報告を受けた保護者も「毎日、お弁当を持たせて大学へ通わせていたのになんで?」と涙を流したそうです。
なんとその学生、お弁当を持って自宅を出て、毎日大学へ向かわずに公園で1日を過ごしていたそうです。
4年間新幹線代も払っていたのに、一度も使っていなかったことが後に発覚しました。
成績表が届きそうな長期休暇の日は、いつも実家に張り込んで配達員が成績表を届けに来た際は親に見つからないように成績表を受け取って隠していたそうです。
親御様からしたら4年間の学費や新幹線代を無駄にしてしまい、本当にショックだったと思います。
こんな事件があったからこそ、大学側も少し過保護になってしまったのかもしれません。
大学はクラスがなく、担任の先生もいないため、誰にも監視されることなく自由に過ごせるため、学生もそれに甘えて簡単にサボってしまうのかもしれませんね。
時代に合わせて大学も過保護になるのかもしれませんが、大人が通う場所が大学なので、もう少し大人としての自覚を持たないと社会で活躍なんてできませんよね。
