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ブルーリボンバッジの重み

こんにちは。

小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。

昨年、日米首脳会談で北朝鮮拉致被害者家族とトランプ大統領が面会しました。

その際に横田めぐみさんの母、早紀江さんがブルーリボンバッジをトランプ大統領に渡しました。

ブルーリボンバッジは北朝鮮拉致被害者の帰国を祈念する人が着用するバッジです。

日本と北朝鮮を隔てた日本海をイメージした青色のバッジです。

私もブルーリボンバッジを毎日着用する人間として、このバッジを着用する重みを感じます。

ブルーバッジは安倍元首相も着用されており、一周忌に参列された方に昭恵夫人も配られたそうです。

銃撃事件の影響で総理のブルーバッジはボロボロになってしまったそうです。

みなさんはご存知でしょうか?2002年に5人の拉致被害者帰国を実現させた立役者が当時の外務大臣の安倍晋三元首相だということを。

意外と知られていないことの1つです。

安倍総理もきっと生前に拉致被害者のことを救いたかったはずです。

今も天国から見守ってくれていると思います。

そして、安倍DNAを受け継いだ高市総理も任期中に拉致問題を解決したいという強い想いがあります。

私も少しでも拉致被害者家族の力になれるよう、拉致問題の認知を若い世代にも広げていきたいです。

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