こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
12年連続で増え続ける不登校問題についてお話します。
先日読んだ記事では、日本の戦後から続く「6・3・3制」を改善すべきではないかという意見が出ました。
「6・3・3制」とは小学校6年・中学校3年・高校3年と通うシステムのことです。
塾を運営する人間からすれば、通学年数を減らしたところで不登校問題が改善する訳ではないと考えます。
不登校には、いじめや人間関係なんかも考えられますが、もっと教育の質を向上するべきです。
今問題になっている小中学生の学力低下問題の裏には様々な問題があります。
子どもたちがもっと学ぶ意欲を高められるような環境も大切です。
また、教員の休職者数も過去最多を更新している中、教師のヤル気や生き甲斐も失われつつあります。
文科省もこの問題に真剣に向き合ってほしいと思います。
