こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
首都圏中学受験生の親御様、いよいよ明日は入試日ですね。
これまでの中学受験サポート、本当にお疲れ様でした。
「中学受験は親の受験」といわれますが、親御様の方が入試情報に敏感で精神的にも辛かったと思います。
中学受験を通じて親子関係や夫婦関係が崩れたことも珍しくないと思います。
そんなことも乗り越え、この日を迎えることができました。
明日は決してお子様には、マイナスなことは言わず、「今日までよく頑張ったね」と元気に送り出してあげてください。
早ければ明日に結果が出てきますが、どんな結果でもお子様を温かく迎えてあげてください。
中学受験は12歳の1つの通過点でしかありません。
たとえ第一志望に合格しなかったとしても、第二希望の進学先で開花した生徒や公立中学でトップクラスの成績を維持して、見事に公立高校トップ校へ合格した生徒を何人も見てきました。
また、難関私立中学に合格しても勉強についていけずに不登校になり、途中退学した生徒も見てきました。
人生は何が起こるかわかりません。
進学する学校を正解と思えるように、努力し続けることが大切です。
お子様は中学受験を通じて努力できる人間になったと思います。
早い子は小学2年生から塾へ通い始め、周りが遊んでいる中、塾から出される膨大な課題の量と闘い続け、毎週の塾内テストで常に周りと比べられ、GW特訓、お盆休み特訓、正月特訓など、休み返上で努力し続けました。
大人でも簡単にできないことを12歳で乗り越えることができたのです。
安心して、子どもたちの将来をずっと陰で見守ってあげてください。
お子様の第一志望校合格を祈念してます。
