こんにちは。
小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。
先日、中学生の理科の授業で中学受験理科で学習する内容の話をしていました。
近隣中学の理科の先生が中学受験に出てくるような幅広い知識を生徒たちに求めてくる先生ということもあって。
「高校生クイズ」で灘高校やラ・サール高校の生徒たちが奮闘している様子をテレビで観て、当塾の生徒たちも「住んでる世界が違う」と感じたようです。
確かに、中学受験を経て名門校に進む子たちの中には、小学生のうちから膨大な知識や科学のシャワーを浴びて育ってきた環境の子もたくさんいます。
さらに、近隣の中学校の理科の先生も、教科書の枠を超えた「中学受験に出るような幅広い知識や背景」を求めてくる先生ということもあり、生徒たちは「自分たちとの差」を肌で感じていたのかもしれません。
でも、私は生徒たちにこう伝えました。
「住む世界が違うなんて、絶対に思う必要はないよ!」
確かにスタートの時期や、これまでに触れてきた知識の量には一時的な差があるかもしれません。しかし、中学受験で詰め込んだ知識も、中だるみしてしまえばそれまでです。
むしろ、精神的に大きく成長し、「なぜ?」「どうして?」を論理的に理解できるようになった中学生の今だからこそ、圧倒的なスピードでその差を縮め、追い越すことができるのです。
学校の先生が幅広い知識を求めてくるのは、ピンチではなく大チャンスです。
それは、単なる暗記ではなく「身の回りの現象に興味を持ち、科学的に考える力(思考力)」を育てようとしてくれているからです。これは高校入試や、将来の大学受験(共通テスト)で最も求められる力そのものです。
個別指導ERでは、単に公式や用語を覚えさせるだけの指導はしません。
「なぜ冬にこの風が吹くのか?」
「なぜ車と新幹線では速さの表し方が変わるのか?」
日常のニュースや身の回りの疑問と教科書の知識を結びつけ、「自分の言葉で説明できるロジック(論理)」を徹底的に鍛えています。
「灘やラ・サールの生徒たちも、最初からすべてを知っていたわけじゃない。ただ『これってどういうことだろう?』と面白がってきただけ。今からERでその『見方』を学べば、高校や大学で彼らと同じ舞台で戦うことだって絶対にできる!」
「できない子はいない!」の信念のもと、鴨宮中・国府津中の生徒たちが、どこに出ても恥ずかしくない確かな学力と自信を身につけられるよう、今日も熱く指導してまいります!

