小・中・高校生対象|1:1〜1:2までの個別指導塾

熊本地震で87cmの断層が

こんにちは。

小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。

先週の今頃発生した「令和8年熊本地震」。最大震度7の激しい揺れも恐怖でしたが、その後、ニュースを見てさらに息をのんだ光景があります 。

それが、地表に現れた「最大80cm以上(約87cm)」もの凄まじい断層のズレです 。

報道によると、今回の地震では熊本県の益城町から八代海にかけて走る日奈久(ひなぐ)断層帯が動いたとみられています 。

テレビやネットの空撮映像では、アスファルトの高速道路がクッキリと段差になって割れ、田畑や地面が引き裂かれている様子が映し出されていました 。

専門家の分析では、今回の地殻変動は北東方向に最大86センチもの動きがあったとのこと 。まさに地球の圧倒的なパワーを目の当たりにした瞬間です。

こうした「地表にまで断層のズレが現れる現象」は、数千年に一度レベルの極めて規模の大きなものだそうです 。

しかし、これは熊本県だけの問題ではありません。

政府の地震調査研究推進本部によると、今回動いた日奈久断層帯のように「今後30年以内に地震が発生する確率が高い」とされる『Sランク』の活断層は、日本全国に36箇所もあるといいます。

避難経路の確認や非常食の備蓄など、今できる備えをもう一度見直そうと思います。被災された方々が一日も早く平穏な日常を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてくれたら嬉しいです!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次