こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
昨年、小中高生の自殺者数が過去最多を更新して、政府も子どもの自殺対策を進めています。
私から今を生きる子どもたちへ一つ言いたいことがあります。
生きていれば辛いことや苦しいことはたくさんあります。
むしろ辛いことや苦しいことの方が多いかもしれない。
でも、それを乗り越えた先にはきっと幸福が待っている。
「生きていたって何もいいことなんかない」
私が実際に小学校時代に悩みの多い同級生から聞いたセリフです。
あの時は彼に何もアドバイスをしてあげることができなかったですが、彼もきっと多くの試練を乗り越えて生き続けています。
辛く苦しいことがあるのは子どもだけではありません。
我々大人だって楽しいことや幸せなことばかり続くわけではありません。
でも、せっかくもらった大切な命です。
悩みの多い君たちもどうか簡単に親からもらった命を捨てないで。
産経新聞:産経ニュース


子供や若者の自殺対策 自民党が6月初めに政府に提言へ 自治体での支援協議会設置を加速
自民党の「こども・若者の自殺対策プロジェクトチーム(PT)」(座長・山田太郎参院議員)は地域ぐるみで子供や若者を見守り、支える体制を構築するために必要な対応を…
