こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
最近、若者の車離れが進んでおり、教習車も昔と比べると減っているようなイメージがあります。
私の時代は12月〜3月にかけて進路が決まった高校3年生が続々と入校するので、技能実習の予約を取るのが大変でした。
1日中教習所でキャンセル待ちをしていたのを今でも覚えています。
この時期は教習車が多く走っているイメージですが、最近は教習車を見る機会が減りました。
そんな中でも「検定中」のナンバープレートが走っていると、私も検定を受けているかのような運転になってしまいます。
私は技能検定中に事故に遭いそうになって、教官ブレーキを踏まれて「検定中止」を言い渡されたことがあります。
結構厳しい教習所に通っていたので、なかなか合格はもらえませんでしたね。
その甲斐あって、今でも愛車と共に12年間無事故無違反を続けています。
その鬼教官の方々の厳しさの裏には「この子に事故を起こしてほしくない」という願いがあるのだと今では感じます。
「教習所は怒られる場所」というイメージが今の若者にあるのかもしれませんが、教官の方々は教習生の将来を守ってくれているのだと思います。
「教習所に行くのが怖い」と感じている子も多いかもしれませんが、免許を取って路上に出るともう教官ブレーキを踏んでくれる人はいませんよ。
教官の言うことをしっかり聴いて、きちんと教習所を卒業してくださいね。
