こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
今日は私にとって特別な日です。
9年前の12月4日は学習塾業界のパイオニアに初めて会った日です。
佐藤イサク理事長がお生まれになった浜松市でお会いし、緊張で何も話せなかったのを今でも忘れません。
そして、若かりし私に大きな夢を与えてくれました。
私塾とはどうあるべきなのか。学力格差とどう向き合わなければいけないのか。今後の個別指導に求められるものとは。
思い出せば思い出すほど、私の胸をこみあげてくるものがあります。
1970年代、佐藤イサク理事長は佐鳴塾を大きくしていくために何が必要なのか。
学習塾業界が社会的にも認められるために何をしなければならないのか。
迷い、悩み、もがき苦しんだ1970年代だったと思います。
今、当たり前のように学習塾が乱立していますが、昔は社会的に認められた仕事ではありませんでした。
私塾が世の中に認められ、学習塾が乱立しているのもイサク理事長のお陰です。
次世代の学習塾業界を私たちが担っていかなければいけません。
どんな時も「情熱が人を育てる」に変わりはありません。
いつか職務で弔える日が来ることを祈念してます。

