こんにちは。
小田原市鴨宮(鴨宮中学校・国府津中学校エリア)の個別指導塾、個別指導ERです。
最近、教習車が増えてきました。
若者の車離れは進んでいますが、20代の免許取得率は依然高いままですので、教習所もまだまだ需要がありそうですね。
私の時代の教習所はとにかく教官が怖かった。
すぐに教官ブレーキを踏まれて怒られ、待合室では仲良くなった友だちと教官の悪口を言っていました。私も若かったですね(笑)
そんな中でも、1人だけ教習生に寄り添う良い教官がいました。元ダイハツの社員で教習所教官になることがずっと夢だったそうです。
「春からは大学生だから早く免許取らないとな」とずっとS字クランクに脱輪し続けた私に寄り添ってくれました。本当は指名したかったです。
しかも、紙とペンを作って分かりやすく走り方を教えてくれてすごく分かりやすかったです。
技能検定もその教官がなんとか合格させてくれました。
一時、その教官に憧れて「自分も教官になりたい!」と思ったこともありますが、とても私に務まるような仕事ではありません。
ちなみに怖い教官が多いのは、教習所が警察の代わりに「公道に出て良いか」を厳しく審査する役割を担っているからです。実際、元警察官の指導員の方も多く、命の重みを教えるためにあえて厳しく接してくれているんですね。
高校生のみんな、教習所を卒業したら誰も君たちの運転する車にブレーキを踏んでくれる人はいません。
厳しく注意された経験も全て運転するようになった時の財産となります。
私も無事故無違反で愛車を守り続けて来られたのも教習所教官の方々のお陰だと思っています。
免許取得までの2ヶ月間は厳しいことを言われることも多いと思いますけど、頑張って運転を好きになろう!

