こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
先日、北朝鮮拉致被害者の横田めぐみさんの弟、拓也さんが自民党新人議員向けに拉致問題についてお話をされました。
今の若い教員の方々にとっては生まれる前の話になるので、拉致問題について語れない教員が多いのではないかとおっしゃっていました。
確かに日朝首脳会談から拉致被害者5名が帰国したのは2002年のことですので、今の大学生や若い世代の方は知らない方も多いです。
そのため、新人議員の方々が拉致問題について認知を広げる重要性についてもお話しされていました。
塾としても子どもたちに拉致問題について話をすることがありますが、結構興味を持って話を聞いてくれます。
「日本でこんなに恐ろしいことがあったのか」と感じる生徒が多いです。
その度に若い世代にはもっとわかりやすく簡単に説明する必要性を感じます。
教育現場でも若い世代の方々が多く活躍されていますので、拉致問題について学ぶ機会を増やして子どもたちに伝える活動をしていただければと思います。

