こんにちは。
小田原市鴨宮の個別指導塾、個別指導ERです。
先日、ニュースで「子どもの空の巣状態」について報道がありました。
子どもが進学や就職を機に親元を離れ、親御さんの中で喪失感が生まれてしまう状態のことです。
自立させることは良いことですが、急に失うとやっぱり寂しいですね。
私も県外の高校への進学で親元を離れたとき、数ヶ月間は電話が止まらなかったですね。
県外から来た友だちは、みんなそんな感じでした。
中には北海道から様子を見に来る両親もいました。
大切に育ててきた子どもなので、やっぱり心配だったと思います。
当時は高校生の寮生活があまり浸透していない世の中だったので。
でも、自立したことで1人で生きていく力をつけることができました。
普通の高校生が知らない豆知識まで知っていたりすることもありました。
この経験は大学や社会人になってからも生きましたし、今こうやって子どもたちに話せるネタにもなっています。
最近は「野球留学」という言葉まであり、九州の中学生が普通に横浜高校へ入学してきます。
高校生が親元を離れることはある程度の覚悟が必要です。
じっくり親子で話し合い、決断をされてください。
そして、お子様が成長をして実家へ帰ってくるのを楽しみに待ってあげてください。
